ごちゃまぜ
特別企画05〜K.P的ラジオ論 at AIR-G〜
今日のテーマは、「K.P的ラジオ番組の作り方〜制作編」です。
さて、目標とスタッフが決まったら、具体的に番組を作っていきましょう。
ラジオ番組では、「CUE SHEET(キューシート)」と呼ばれるものがあります。
これはレシピみたいなもので、進行表です。
誰が作るのが一番良いのでしょうか?構成を考えた人が、作るのが定石です。
大方の人が言うには、「ミキサーが分かりやすいものを作る」のが常識です。
でも、考えてみてください。
ミキサーが必要としている情報、パーソナリティが必要としている情報、
構成作家が必要としている情報は同じなのでしょうか。
全てを書くのは、ムダかもしれないし、ごちゃごちゃすると思います。
K.Pは、一つの番組に対し、2つのキューシートを作るようにしています。
全スタッフが持つキューシート、企画を考えた人が持つキューシート。
つまり、企画を考えた人は2種類のキューシートを持つわけです。
全スタッフが持つキューシートには、流れと使う曲のトラックナンバーを中心に書いておきます。
企画を考えた人が持つキューシートには、使う曲の曲名、番組の中で重要なところ、
時間を調整するクッションポイントなどを書いておきます。
K.Pはエクセルで作るので、コピー&ペーストで二つを平行して作っていきます。
確かに、後者のキューシートはムダかもしれません。混乱するかもしれません。
でも、全てを計算して作らなきゃ不安で仕方ないと思います。
今日のテーマは、「K.P的ラジオ番組の作り方〜制作編」です。
さて、目標とスタッフが決まったら、具体的に番組を作っていきましょう。
ラジオ番組では、「CUE SHEET(キューシート)」と呼ばれるものがあります。
これはレシピみたいなもので、進行表です。
誰が作るのが一番良いのでしょうか?構成を考えた人が、作るのが定石です。
大方の人が言うには、「ミキサーが分かりやすいものを作る」のが常識です。
でも、考えてみてください。
ミキサーが必要としている情報、パーソナリティが必要としている情報、
構成作家が必要としている情報は同じなのでしょうか。
全てを書くのは、ムダかもしれないし、ごちゃごちゃすると思います。
K.Pは、一つの番組に対し、2つのキューシートを作るようにしています。
全スタッフが持つキューシート、企画を考えた人が持つキューシート。
つまり、企画を考えた人は2種類のキューシートを持つわけです。
全スタッフが持つキューシートには、流れと使う曲のトラックナンバーを中心に書いておきます。
企画を考えた人が持つキューシートには、使う曲の曲名、番組の中で重要なところ、
時間を調整するクッションポイントなどを書いておきます。
K.Pはエクセルで作るので、コピー&ペーストで二つを平行して作っていきます。
確かに、後者のキューシートはムダかもしれません。混乱するかもしれません。
でも、全てを計算して作らなきゃ不安で仕方ないと思います。








